物置

買いやすい、頼みやすい、使いやすい。意外にいける、床なしの物置。

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「物置本体の組立だけでいいのにな。」「ユーロ物置®は欲しいけれど、組立は自信がない。」「屋外に置くものだから、床はコンクリートみたいにしっかりしてなくてもいい。」「物置の中なんてこまめに掃除できないよ。」

そんな時に私たちがご提案しているのは、本体のみの施工で、床がない、という方法です。

床がなくてもユーロ物置®は立つし、使える!

信じられないかもしれませんが、世界中で使われているユーロ物置®は、床なしで地面に直接置かれていることも珍しくありません。物置を開けたら中が地面、という状態です。農機具やタイヤ、自転車などを収納することが多く、床にこだわらない方が多いことが理由としてあげられるのではないかと思います。また、地面に直接置けないものに関しては、日本同様屋内に棚を設置してその上に置くようです。

床がないことであげられるメリットもあります。

まず、お掃除が格段に楽なこと。もしも灯油タンクや自転車、スコップや雪かきなどを物置に収納するのであれば、入ってそのまま置けばいいのです。コンクリートや木製床は強固で大変素敵な床ですが、土足で出入りすればそれなりに汚れてきます。床が地面であれば、そう言った汚れも気にすることなく、ホースなども水気を払わずにしまうことができます。

次に、重量物でも気にせずに収納することができます。床が地面ですから、割れる心配も壊れる心配もありません。バイクや大きな農機具を入れることに何のためらいも必要ありません。

開けたら土!ではなく、砕石を入れる。

イープランでは、床なしの本体施工のみの場合、床に砕石を敷いています。砕石を敷くことで水はけが良くなりますし、見た目もきれいになります。上に棚やすのこ、木の板を置くこともできますし、自由度も高いです。開けたら泥まみれ、ではさすがに悲しいので、床がなくても快適に使える最善の方法として砕石を敷いています。

本体と地面をしっかり固定すれば、強度も安心。

床を地面にする場合、地面深くに杭を打ち込み、本体と固定します。地面そのものに固定することで、床基礎をつけた時と同じくらいの強度が保てます。木材の杭でも十分なのですが、イープランでは鉄の杭を使用しています。

床基礎ありとなし、違いは見た目だけ。物置の機能は全く同じです。

ここでコンクリートや木製床キットなどの床基礎と、床なしの違いをはっきりとお伝えすると、まさに見た目だけの違いです。開けた時に広がるのがコンクリートなのか、木なのか、砕石なのか、たったそれだけです。どの床を選んでも、物置自体の性能が変わることはありません。(ただし、スノーキットを取り付ける場合だけは、製品本来の強度を十分に発揮できるように必ずコンクリート基礎をお選びいただくようお願いをしております。)

本体のみ(床なし)の物置を実際に見てみよう。

言葉だけではイメージが湧きづらいかもしれません。実例をご紹介しますので、ご参考になれば幸いです。

本体のみ(床なし・砕石)

床なし(砕石)の屋内です。土足での出入りも気になりませんし、水はけも良いです。

物置

外側から見た写真です。地面の上に直接置かれています。

物置

木で簡単に組んだだけ!地面はなんと雑草?!

ガレージの現場で物置が必要になり、ささっと組み立てたユーロ物置®の床は、なんと雑草がそのまま!施工しているのはカナダの大工さんなので、これくらいが普通なのかも?

物置

世界中の床なし事例もご紹介

海外で実際に使われている床なしのユーロ物置®の事例もご紹介致します。

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一番最後のフロントエントリー2322F1は本体パネルと地面の固定が大変そうですが、やっぱりこれも床がありませんね。日本でたまに目にする、「土間コンクリートの上に直置き」のような感覚なのだと思います。

本体のみ(床なし・砕石)であれば、施工費用がグッと下げられる。

驚くことに、本体のみの床なし施工は、通常の基礎施工費用の半分~それ以上お安くなります。多くの場合、施工日数も1日で済みます。

買いやすい、頼みやすい、使いやすい。これが海外基準のユーロ物置®。

意外にいける、床なしの物置。お見積もりやお問い合わせは随時承っておりますので、ぜひお気軽にイープランスタッフまでお問い合わせください。

株式会社イープラン

(tel) 0120-82-5817

(email) info@eeplan.co.jp

(web) www.eeplan.co.jp

あとがき、余談

床がない、というのは日本では定着しづらいご提案かもしれません。それでも今回床なしのお話をさせていただいたのは、ユーロ物置®が海外の文化をそのまま体現している製品だからです。少々下世話ですが、シャワールームとトイレが一緒になっているホテル文化が日本に入ってきたように、海外の文化を最初から「こんなの使えない」と否定するのではなく、きちんと文化そのものをお伝えし、その上で日本の皆様に使いやすいように工夫を加えてご提案することが、日本のディーラーとしての役割だと考えたからです。自己満足だと言われればそれまでですが、商品の様々な面を一つ一つ丁寧にお伝えすることは、ユーロ物置®という商品を最大限ご満足いただけることにつながると思っています。そしてあなたの生活がより豊かなものになれば、大変嬉しく思います。