自作の小屋をサーフボード用のガレージに。離れの家にもなり得るおしゃれな物置

ユーロ物置®のオーナーレビューマガジン「EEmagazine」。40回目の今回は、静岡県で大型のユーロ物置®を建てた大石さんにお話を伺いしました。

大人気品番のワークショップ4523HK2。色は若草。大石さんはこの物置を趣味のサーフボードの収納をするために購入し、設置は仲間たちとDIYされたそう。購入の決め手や使い勝手までお話を伺ってきました。

サーフボードの収納場所としてシンプルデザインの小屋を選んだ

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「大学生くらいから趣味でサーフィンをやっているんです。数年前に家を購入したのですが、サーフボードの収納場所に困っていました。サーフボードにはロングとショートがあるのですが、ロングはサイズ的に家の中に入らなくて。頑張って入れたとしても結構場所をとってしまう。サーフボードを収納できるようなガレージというか、小屋を探していた時にユーロ物置®を見つけました。

実は近所にユーロ物置®を使っている方がいるんです。家のメーカーも同じでしたし、景観のトータルコーディネートがいいなぁって思っていました。僕も妻も緑が好きで、家の木の風合いにも調和するし気に入って若草色を選びました」

ユーロ物置®を選んだ決め手は「自分で作れる」こと

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「家を建ててからしばらく経って、家族も使うものも増えてきてから物置の購入を検討し始めました。見た目のかっこよさは重視して選びましたが、もう一つこだわったのが自分で組み立てられること。サーフボードの収納もしたかったけれど、昔から工作やものづくりは好きだったので、小屋作りにも自分で挑戦できたら楽しそうだなって思っていて。自分で作れる小屋はないかな?という視点も持って探していました。全然組み立てに慣れているわけではないんですけどね。

ユーロ物置®を見つけた時は「こんなに大きなものでも自分で組み立てられるんだ」と思って驚きました。大きいから難しいとは思いましたが、実際に組み立てている方もいらっしゃるみたいでしたし、できるかも!と思って。

そこからはウェブサイトやYouTube、組立説明書をたくさんみて勉強しました。3年くらい検討して、購入を決めました!」

扉の反転カスタマイズ

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本来であれば正面右手寄りに取り付けられる出入り口扉を左手寄りに変更するカスタマイズ。大石さんはご自身で向きを変えるカスタマイズをしています。

「駐車場からの動線を考えたら手前に扉があった方が使いやすいなと思いまして。ウェブサイトに扉の反転方法があったので、参考にしながら作業しました。」

自作したからこそ感じた苦労した点

「組立自体は難しいと思う点は多くなくて、インパクトドライバーが扱えれば組み立てられるかなと思います。

難しかった点といえば、アンカーに穴を開けることとマニュアルを理解するのが大変でした。アンカーは床がコンクリートなので下穴を開けるのにとても力が必要で。専用の工具も必要だったので結構大変でした。幸い、近所に工具を持っている方がいたのでお借りして作業をしました。

組立マニュアルは日本語のものもあったのですが、なかなか理解するのが難しかったです。例えば4523HK2にはポータルフレームという骨組みが入っているのですが、基礎の立ち上げ分カットをしなければいけなくて。その記載がなかったので、組み立てている最中にサイズが合わなくて気がついて。事前にわかっていられたら、もっと良かったかなと思います」

物置の組立は仲間たちと一緒に。出来上がった物置への愛着と満足感はひとしお

「基礎は業者さんに施工していただいて、本体の組み立ては仲間を呼んで手伝ってもらいました。箱に入った状態の時は意外にコンパクトなのかなって思ったのですが、組み立ててみるとやっぱり大きい。このサイズでも自分たちで組み立てることができました。

組立を失敗する不安はもちろんありました!けれど、購入するときにもう後戻りはできない…って心を決めました(笑)決めるまでは時間がかかりましたけど、購入してからは「やるしかない!」という覚悟は決まっていたので、しっかり組み立てることができました。

物置が建って、木をいれて、棚を塗って、置いて…。そこからがすごく楽しかったです。どんどん自分の小屋ができていくのがとても嬉しかったです」

小屋が出来てからが最高に楽しい!次は何を入れよう?

「一番楽しいと思ったのは、小屋が建ったあと。ついに建った!と思って、そこから何を入れようか考えるだけでもワクワクしました。

購入前からどんなものを入れようかレイアウトはどうしようとかなんとなく考えていたことを、実際に形にしていくのはとても楽しかったです。今はまだ途中で、これから少しずつ手を加えてアップデートしていきたいと思っています」

小屋や庭で使うものは手作りに挑戦。自分で手を加えるからこそ愛着がわく

「物置の中に入れている木の骨組みは自分で取り付けたもの。ユーロ物置®の木構造の写真を見ながら工夫して取り付けました。他にも、スチール棚は廃棄処分される予定だったものを譲ってもらったものです。サビ取りをして再塗装して使っています。物置の中以外にもDIYして作ったものはたくさんあって、キャンプで使う焚き火台もホームセンターの資材を使って自作しました。」

手作りの焚き火台
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物置で日常をもっと豊かにする工夫

「僕の家はフェンスを建てていますが、物置のうしろには建てていません。物置が目隠しがわりになるから、プライベートスペースを確保しながら庭でゆっくりできます。それはかなり大きなポイントです。

ウッドデッキでバーベキューをする時やプールをするとき、駐車場に道具を出し入れするときも、とても使いやすいですよ。

元々ガレージが欲しいなと思っていたので小屋も大きなサイズがよかったし、自分で組み立てることもできて、これからどんな使い方をしようか考えるだけでもとても楽しいです。目的だったサーフボードの収納もできているし、熱でワックスが溶けるかとか思っていましたが、結構大丈夫でした。

雨ざらしになって錆びてしまっていた自転車も収納することができているし、下の子供は次の誕生日に自転車が欲しいと言っていますし(笑)片付ける場所があるのはいいですね。

普通の物置だと本当に”物置”だけど、ユーロ物置®はやりようによってはガレージのような、もう一つの家になり得ますよね。そういうのに憧れもあって。シンプルなデザインなのでアイデア次第でどんな使い方もできる。子供が大きくなって作り替えようってなった時に、またプラスアルファで作り込めるのは魅力です。今は物置として使っていますが、今後はDIY小屋にもできます。家族の成長によって小屋の使い方が変えていけるので、サイズもできるだけ大きなものを選びました」

編集部のあとがき

夏の日差しが残る中、終始おだやかに取材をさせていただきました。

大石さんのライフスタイルはとにかく「楽しそう」。チャレンジしたいと思ったことを実現させていくことや、より生活が楽しくなりそうなアイデアは、聞いているだけでとてもワクワクしました。

4523HK2の高さを生かしてサーフボードを縦置きされている収納は物置の中のスペースをより広く感じることができましたし、お子さんの道具やご親戚から譲り受けた道具の1つ1つに思い出や愛着を感じました。

そんな素敵な毎日にユーロ物置®をお選びいただけて、とても嬉しく思います!

今回ご紹介した物置

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WORKSHOP 4523HK2

4480mm×2260mm×2210mm

ユーロ物置®のご購入・設置工事のご相談はオンラインストア

ユーロ物置®のディーラーEEplanが運営しているユーロ物置®のオンラインストアでは、以下のことが可能です。

  • ユーロ物置®全品番・全カラーのご購入
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ぜひお気軽にご相談ください!

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