物置,床

ユーロ物置®の風対策をしよう

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こんにちは。10月に入っても雨や台風の日がなかなか無くなりませんね。台風と言えば強い風。今回のブログでは、ユーロ物置®に対策することができる「風対策」をご紹介します。

物置が転倒してしまうんではないかと不安に思われる方もいらっしゃるかもしれません。でもご安心を。ユーロ物置®にも風対策は施せるんです。

ユーロ物置®の風対策をしよう

風に強い設置場所に置こう

設置場所は大きな影響力があることをご存知でしょうか?例えば壁に沿って設置をする、母屋に沿って設置をする。もうご想像がつく通り、物置の壁に沿って風除けを設けることで大きな風対策につながります。物置の近くにフェンスを作って対策されている方もいるようですよ。

物置,小屋 物置,小屋

床タイプを検討しよう

床も風対策の上では大きな役割を持っています。イープランでお勧めしているコンクリート基礎、木製床キットについて見ていきましょう。

地面と連結しているコンクリート基礎は風にも強い

コンクリート基礎は、地面を掘り、ワイヤーメッシュを入れ、砕石を入れ、生コンクリートを流して打設します。地面と強固な連結があり、物置ともアンカー金物で固定されるため風の影響を軽減することができます。

地面との連結がない木製床キットにも、収納物で工夫ができる

木製床キットは地面との連結がない床です。コンクリート基礎に比べると風に対してやや不安のある基礎かと思いきや、屋内の収納物が重りになる場合があります。タイヤや灯油タンクなどを収納している方が多いようです。

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それでもやっぱり強風は気になる!

上記で木製床キットの中に重りを入れる、という方法をご紹介していますが、近年の異常気象は実際のところ気象庁でも予測判断が難しいことが現状です。風に対する補強として、基礎と物置と地面をしっかりと固定することが何よりも重要です。そこで、こんな風対策をご紹介。

全部がっちり繋ぎましょう

地面と基礎と物置をがっちり固定しましょう。使うものは木材でも、ホームセンターで調達した金物でもOK。最低でも20cmくらいの長さがあるものを選びましょう。地面を掘り、金物を入れ、基礎と物置を固定。これだけでも風に対し大きな補強になります。

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いかがでしたでしょうか。

大切に使い続けていきたい物置だからこそ、状況に合わせて対策をすることも大切なメンテナンスの一つです。この記事がご参考になれば幸いです!

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