魅力がたくさん!ロードバイクとクロスバイクを初めてみよう!

自転車が入る物置

すっかり街中で見かけない日はなくなったロードバイクやクロスバイク。

「興味はあるけど、どう始めればいいの?」

今回は、魅力がたっぷりのスポーツ自転車の始め方をご紹介いたします!

目次

スポーツ自転車とはどんなもの!?

スポーツ自転車とは、ロードバイク・クロスバイク・マウンテンバイクなどの自転車の総称です。
一般的なシティサイクル(ママチャリ)よりも軽量で速度がでたり、よりアクティビティに特化した性能を持っています。

今回の記事では、サイクリングにより適したクロスバイクとロードバイクに注目していきます。

スポーツ自転車の5つの魅力とは?

スポーツ自転車には魅力がたくさんあります!

実際にスポーツ自転車を趣味にしてみたスタッフが気がついた魅力を5つをご紹介します。

1:通学や通勤がもっと楽しく

片道5〜15km程度の通勤通学なら、スポーツ自転車での通学・通勤がおすすめです。
朝の新鮮な空気を吸いながら、満員電車を避けて1日を始めることができます。
雨の日やちょっとしんどいときは、いつもの公共交通機関に切り替えて、無理せず続けてみましょう。

2:運動不足解消!

ランニングや登山はハードルが高いけど、サイクリングなら意外と続いたなんて人も多いです。

買い物のついでからロングライドまで、自分のペースで運動できるのが自転車の魅力です。

3:他の趣味との相性も◎

カメラや旅行、キャンプといったほかの趣味と組み合わせることもできます。

テーマを決めてサイクリングに出かけてみてください。

4:一人でも仲間とも!

大人になると、忙しくてみんなスポーツするのもなかなか難しくなりますよね。
自転車のいいところは、一人だけでも仲間ともシーンに合わせて楽しめるところです。

5:季節の変化を楽しめる

車や電車移動だったら気づかなかった季節の変化を発見できるのがいいところ。

冬が明けて、春先の暖かい空気と桜の時期は最高のサイクリングの季節です。

気になるスポーツ自転車の種類を解説!

ひとくちにスポーツ自転車といっても、たくさんの種類があります。

お手持ちのシティサイクル(ママチャリ)からレベルアップしてみたい!という場合には、サイクリングに適したロードバイクとクロスバイクがおすすめです。

少しペダルを漕いだらグングン進む感覚は、とっても気持ちがいいです!

ロードバイクとクロスバイクとは?

ロードバイク
クロスバイク

サイクリングに適したスポーツ自転車としてロードバイクとクロスバイクが代表的です。

ロードバイク

ロードバイクは、舗装した路面(ロード)に適した自転車です。

「ツールドフランス」のようなレースに使われるくらい本格的の一方で、街での通勤に使う人も少なくないです。

週末を利用して100km以上の距離のサイクリングをされるサラリーマンの方も多くいらっしゃいます。

「自転車が趣味です」と言っている方は、ロードバイクに乗られている人が多いです。

クロスバイク

クロスバイクは、街乗りに適した自転車で、ロードバイクとマウンテンバイクの中間の特徴を持っています。

多少路面が荒れているところでも安定感があります。

シティサイクルで行くくらい距離の買い物にも、週末のサイクリングにも適しているのが魅力です。

体力次第ですが、目安として30km50kmくらいの距離の移動が得意です。

ロードバイクとクロスバイクの違い

☑︎ロードバイク
・より本格的!
・タイヤが細い
・ドロップハンドルで姿勢が変えられる
・重量はとても軽く、クロスバイクより軽い

☑︎クロスバイク
・より気軽に乗れる
・タイヤがやや太め
・フラットハンドルで姿勢が街乗りに適してる
・重量は軽いが、ロードバイクよりは重め

まだまだいろいろあるスポーツ自転車

マウンテンバイク(MTB)
BMX

ロードバイクやクロスバイクのほかにも、たくさんのタイプが自転車があります。

クロスバイクから自転車の魅力に気がつき、ロードバイク・マウンテンバイク・シクロクロスを購入して乗り回していた知人がスッタフにもいます。

そんなスポーツ自転車の種類をここで解説します!

マウンテンバイク(MTB)

その名の通り「山用の自転車」で、山道や未舗装路を走るのが得意な自転車です。
悪路も対応可能な極太のタイヤや衝撃を吸収するサスペンションなどを装備してます。
マウンテンバイクで夏のスキー場を駆け降りるダウンヒルは疾走感MAXです!

ミニベロ

車輪が小さく、可愛らしい自転車です。
小回りが効くので街乗りしやすかったり、車への積載もしやすいです。
折りたためるタイプやロードバイク用のホイールやドロップハンドルを装備したタイプなどもあり、意外にも種類が豊富です。

BMX

バイシクルモトクロスという自転車競技用の自転車です。
小さくて太いホイールが特徴で、ジャンプをしたりダートコースを走行するのに適します。

シクロクロス

土などのダートコースを走ることのできるロードバイクです。
ロードバイクのフレームに、マウンテンバイクに近いゴツめのタイヤを装備したイメージの自転車です。

ピストバイク

変速ギアもブレーキもついていない、もともと競技レース用で使われていた自転車です。
ロードバイクをスッキリとシンプルにしたデザインで、ストリートカルチャーで流行しました。

どんな自転車もユーロ物置®︎ならおしゃれに収納できます!

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たくさんの種類があるスポーツ自転車。

一度ハマると他の自転車も欲しくなってしまうもの。

お子さんの三輪車・お母さんのママチャリ・お父さんのロードバイクまとめて収納できるのがユーロ物置®︎です。

1台で無限大!スポーツ自転車の楽しみ方を4つご紹介

1台のロードバイクやクロスバイクでも、楽しみ方は無限大です。

「今日は気軽にポタリング!」「週末天気がよかったからロングライド」とその日の気分や天気によって楽しみ方を選ぶことができます!

スポーツ自転車でぜひためしてみたい楽しみ方を4つご紹介します!

1:ポタリング

ゆっくりと散歩するように、サイクリングすること。
景観のいい観光地の街並みを楽しみながら、カフェめぐりなんてこともできます。

2:ロングライド

何十km〜数百kmを移動するように、できる限り長い距離を走ることを目的としたサイクリングの仕方がロングライドです。

ひたすらサイクリングロードを走ったり、大きな湖を一周したり、島を巡ったりする走り方もあります。

専用の袋に自転車を乗せて、電車などで目的地に移動させる輪行もできるのがスポーツ自転車の良さの1つです。

3:ヒルクライム

「ヒル」とは丘、「クライム」とは登ること。

山などの坂道を登ることをメインに楽しむサイクリングの仕方です。

かなりの体力が必要なので、初心者の方はまずはロングライドで自転車に慣れたり体力作りをするのがおすすめ

4:自転車キャンプ

寝袋やテントなどを自転車に積んで、自然の中でキャンプするととても清々しいです。

中には自転車とテントだけで日本一周旅をする猛者もいます。

スポーツ自転車の選び方

予算

これからスポーツ自転車を始める方にとって、一番気になるのが価格ですよね。

目安としてクロスバイクなら3〜10万円台、ロードバイクなら10万円以上の予算が必要です。

本当に高価なロードバイクだと、100万円を超えるものもあります。

自転車本体のほかにスポーツ自転車専用の空気入れなどのアイテムも必要となるので、「自転車本体+1〜2万円」のイメージです。

デザイン


直感的に「これだ!」と思う1台を選びましょう。

性能がよくても、あんまり好きなカラーじゃないと乗る時にテンションがあがらないというのは意外によくあります。

個人的には、素材やメーカーよりも重要なポイントだと思います。

素材


自転車のフレームの素材にも何種類かあります。

主に「アルミ」「カーボン」「クロモリ」という素材が代表的です。

自転車によってはフレームはアルミで、前輪を支えるフォーク部分がカーボンというものもあります。

スポーツ自転車の素材について知ろう!!

☑︎アルミ
一番ベーシックな素材です。
軽量さと頑丈さのバランスがよく、リーズナブルで初心者におすすめです。

☑︎カーボン
超軽量な素材です。
速さを重視したい場合はカーボンを選びましょう。
高額になってしまうのが欠点です。

☑︎クロモリ
鉄に他の金属を配合した合金で、古くからロードバイクで使われてきました。
アルミやカーボンに比べてやや重くなる反面、 長時間でも脚の疲労が少なく頑丈という利点があります。

メーカー

スポーツ自転車には、日本・台湾・アメリカ・ヨーロッパなどのさまざま国や地域のメーカーがあります
アルミロードバイクに定評があるメーカーやコスパが抜群のメーカー、独特のカラーが目を惹くメーカーなど、メーカーによって得意な分野があります。
自分のサイクリングのスタイルに合っているメーカーを選んでください!

初心者にはおすすめしませんが、フレームだけを買ってタイヤやブレーキなどを別で購入してすきなパーツで組み合わせる購入の仕方もあります。

必ず買わないといけないアイテム

スポーツ自転車をいざ買った!っとなっても、すぐに乗ることができません。

ほとんどのスポーツ自転車はライトなどの付属品がついていません。

ロードバイクやクロスバイクと必ず買っておきたいアイテムを紹介します!

ライト

ハンドル周りにつけられる自転車専用ライトもたくさん種類があります。

「光量」「防水性」「乾電池式か充電式か」「点滅パターン」など性能面でも差があります。

夜間にライトを点けていないと、道交法違反になってしまうので必ず用意しましょう。

ベル

スポーツ自転車にはベルもついていません。

「真鍮製」「ハンドルに一体化しているデザイン」「アヒルのデザイン」「音色の違い」など自転車用ベルに種類があります。

公道を走る場合、ベルなしだと道交法違反になってしまうので必ず用意しましょう。

カギ

スポーツ自転車には、シティサイクルのようにカギはついてません。

「チェーンロック」「U字ロック」「ワイヤーロック」「ブレードロック」などカギだけでもたくさん種類があるので、ご自身にあったものを選んでくださいね。

ロードバイクは特に盗難されやすいので、盗難対策は万全に!

空気入れ

スポーツ自転車は、シティサイクル(ママチャリ)用の一般的な空気入れには対応してません。

ロードバイクやクロスバイクはタイヤの空気圧が重要なので、気圧計がついているものを選びましょう。

さらにあると便利!プラスアルファチェックリストを一挙に紹介

ロードバイクやクロスバイクを乗ってきて楽しくなってきた時期に、いろんな自転車アイテムが欲しくなってくると思います。

「必ずは必要ないけど、あったら便利でより楽しくなる」

そんなアイテムを一挙に紹介いたします!

六角レンチ

自転車のメンテナンス時にパーツをゆるめたり、アクセサリーを装着するのに必要です

スタンド

多くのスポーツ自転車にはスタンドがついていません。
普段使いをするならスタンドで自立が便利です

スマホホルダー

ハンドルにスマホをつけて、マップアプリでナビゲーションできます。

ドリンクホルダー

フレームにペットボトルや水筒を装着できるようになります。

ヘルメット

交通事故から命を守ります。

裾バンド

ズボンにチェーンの汚れが付着したりクランクの歯に引っ掛けたりしてしまうのを防止できます。

ペダル

一般的なペダルのほか、専用シューズと一体化して漕ぎやすくなるSPDペダルもあります。

テールランプ

夜間に自動車へ自身の存在をアピールすることができます。
夜にサイクリングする頻度が高い場合はつけておきましょう!

サイクルコンピュータ

ハンドルに取り付けて、走行時速や走行距離などを表示してくれます。

サドルバッグ

サドルに取り付けて、軽食や小物を収納することができます。

パンク修理キット

サイクリング中にパンクした時に、修理ができると安心です。

クッション付きサドルカバー

スポーツ自転車はサドルが硬いです。
長時間自転車に乗ったときの尻が痛くなるのを軽減できます。

どこで買うのがおすすめ?

断然、実店舗!

初心者の方がスポーツ自転車を購入する際は、実店舗、特にスポーツ自転車専門店がおすすめです。
インターネットで調べるだけだと、やっぱり疑問点や不安が残ってしまうかもしれません。
そんなときは自転車に詳しい人に聞くのが一番です!
ヘアスタイルを相談するときの美容師さんのように、お客さんの要望にあったアドバスをしてくれるはずです。
狭くて初心者にとってはかなり入りにくい空間かもしれませんが、ぜひ勇気を出して入ってみてください!

スポーツ自転車専門店のメリット
・組み立て済みの状態で受け取れる
・購入から点検が無料でしてくれる場合も
・週末イベントなどに参加できることも
・警察登録もやってくれる

通販だと、安いけど組み立てが大変

通販には、たくさんのいろんな種類を比較検討でき、価格も安価というメリットがあります。

しかし、自宅にダンボールに入った状態で届く場合が多く、ご自身で組み立てをしないといけません

ワイヤーなどをセットしたり複雑な工程も多く、組み立て家具のようには簡単に組み立てられないと考えたほうがいいです。

自転車収納におすすめなユーロ物置®︎4モデルをご紹介!

「自慢の自転車をおしゃれに収納したい!」

そんな要望を叶えるのが、オーストラリア発のユーロ物置®︎です。

鍵付きで盗難や雨風から、愛用自転車を守ってくれる頼もしい存在です。

そんなユーロ物置®︎のたくさんのモデルから特に自転車収納におすすめの品番をご紹介いたします。

モデル1:バイシクルキューブ1523SQ1

オーナーさまの要望で通常と扉が向きが反転しています

バイシクルキューブは特に「かっこいい」印象が強く、海外コンテナのようなデザインです。

他にはないデザインで、物置らしさを感じないバイシクルキューブは、自転車収納に特化したユーロ物置®︎です。


モデル2:バイシクルキューブ1530SQ1

こちらのバイシクルキューブ1530SQ1は、「1523SQ1」よりも奥行きが広く、たくさんのアイテムを収納できます。

モデル3:フロントエントリー3029F2

自転車小屋
自転車小屋

大きな物置で、自転車に限らず、どんなアイテムもたっぷり収納できます。

「秘密基地」や「小屋」としても大人気のモデルです。

モデル4:スペースセーバー2308K1

限られた設置場所や家の裏にもコンパクトに収まってくれる2308K1は、都心部や住宅街の方に支持を頂いています。

市販の縦に収納可能な自転車スタンドを使えば、自転車のほかにもアイテムを収納可能です!

他にもあります!自転車収納におすすめモデル

フロントエントリー3037F2

これ以外にも自転車収納におすすめのモデルは、ユーロ物置®︎にいろんな種類用意しております。

自転車収納におすすめの物置一覧は、下のボタンから確認いただけます。

ユーロ物置®︎のお問い合わせはイープランへ

イープランは日本全国施工に伺います

イープランはユーロ物置®の正規ディーラーとして、日本全国どこへでも施工へお伺いしています

日本一ユーロ物置®に詳しいスタッフ、職人たちが北海道から沖縄まで、物置の設置工事へお伺いします。イープランでは、資材の購入から設置まで全て一括してご依頼頂くことが出来ます

\ 日本全国お伺いします/


お問い合わせ

輸入物置に関して気になることや、初めての物置設置への不安、疑問点などもイープランのスタッフがサポートしながら進めていけるので、物置完成まで安心してお任せください。

お見積もりは無料です。お気軽にお問い合わせください。

\ お気軽にどうぞ/

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